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床暖房は大きく分けて「温水式」と「電気式」の2種類あります。
・温水式床暖房
床を暖めるお湯に給湯器で沸かしたお湯を使用するタイプのものです。
温水を作るための熱源はガス以外に、電気と灯油の3種類あり、温水は床下の配管を循環します。

・電気式床暖房
ヒートポンプ技術を利用して空気を暖め、その熱によって温水を作り出して床を暖めるタイプのものです。
ホットプレートのようなものを想像していただくとイメージしやすいかと思います。

●メリット
足下からあたたかく、ホコリが舞いにくい
空気の乾燥を防げる
掃除がしやすい

●デメリット
暖かくなるまで時間がかかる
低温やけどに注意
重たい家具などを置く場合は、重量を分散させるために下地の補強が必要

つけっぱなしにしたほうがコストが下がるケースもある?!
床暖房の消費電力が大きいのは、冷たい状態からあたためるとき。
1日に何度も電源をオン/オフするような使い方をするよりも、つけっぱなしのほうがランニングコストを抑えられるケースも考えられます。とはいえ、使用時間や周囲の温度などによってコストは違ってきますのでご注意ください。